Kurogane No Michi
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D62形蒸気機関車

D62形蒸気機関車(34KB)
D6218 昭和40(1965)年8月 盛岡-仙北町 (提供:湊雄平氏)
戦時中の貨物輸送の増加に対処するためにつくられたD52形の従輪を2軸化して軸重を軽減し、乙線に入線できる様にしたのがD62形です.昭和25年(1950年)から昭和26年(1951年)に、浜松工場で20両が改造されました.日本で最初に登場した1D2(2-8-4)の軸配置を持つ機関車です.当初東海道線で使用されましたが、その後東北線に移り、一ノ関機関区に所属して昭和41年(1966年)まで活躍しました.残念ながら保存されている機関車はありません.

D62形諸元
軸配置 2-8-2 付熱全面積(m2) 244.50
機関車運転重量(t) 87.93 水タンク容量(m3)     22.0
動輪上重量(t) 59.12 燃料搭載量(t) 10.0
炭水車運転整備重量(t) 51.76 缶中心線高(mm) 2,550
軸重最大(t) 14.9 全長(mm) 21,105
動輪直径(mm) 1400 全高(mm) 3,982
シリンダ、直径×行程(mm) 530×660 機関車長(mm) 12,330
缶圧力(kg/cm2) 16.00 炭水車長(mm) 8,775
火格子面積(m2) 3.85    

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